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大阪の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。 こちらでは大阪県の花、木、鳥をご紹介します。

大阪の花

兵庫の花

ウメ(梅)

ウメ(学名:Prunus mume)は、バラ科サクラ属の落葉高木、およびその果実のことを指します。毎年2月から4月にかけて、春の訪れを知らせるように花を咲かせます。約1㎝~3㎝の可愛らしい5枚の花弁は白やピンク、赤色をしています。

現在は花見と言えば桜が主流ですが、奈良時代の花見といえば梅の花を指していたのだとか。3㎝前後の果実がなり、6月頃に熟します。強い酸味が特徴の果肉は、梅干し、梅ジャム、梅酒、梅酢など幅広く食用として使われています。菅原道真に愛され、

学問の神のシンボルにもなっている梅の花言葉は、「忠実」「高潔」「忍耐」です。


大阪の木

モミジ

秋に色づく紅葉の代表格と言っても過言ではないモミジ。イロハモミジ、オオモミジ(ヒロハモミジ)、ヤマモミジ、ノムラモミジなどが有名です。名前の由来は紅葉するという意味の「もみづ」に由来すると言われています。

モミジはカエデ科カエデ属の植物で、葉の切れ込み数が5つ以上で葉の切れ込みが深いものを指しているのだとか。日本で最もよく見られるのがイロハモミジとされています。モミジといえば秋のシーズンが有名ですが、春に紅葉する春モミジもあります。


大阪の鳥

モズ

漢字で「百舌」と表記するモズ。これは、色々な鳥(100羽の鳥)の鳴き声を真似たさえずりをすることに由来します。日本では全国的に生息・繁殖しており、市街・河川・農耕地・森林など広範囲で見かけられます。

夏は頭頂部が灰色で腹部が白い羽毛に覆われていますが、冬は頭頂部が褐色に変わり、カギ型のくちばしと長い尾が特徴です。2月頃から繁殖し、樹上などに作った皿状の巣に4~6個の卵を産みます。

全長20㎝の比較的小柄でかわいらしい印象とは相反して、獲物を串刺しにする残忍な一面もあるのだとか。秋に自分の縄張りを守るために甲高い声で鳴く「モズの高鳴き」がよく聞かれます。

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